2007年1月アーカイブ

還暦祝いは、何を渡そうか迷うのでは無いでしょうか?

赤いちゃんちゃんこや頭巾は、親も嫌がりました。


私も色々、百貨店を見て回りました。

インターネットでも探しました。

父親の時も、母親の時も、義理の父親の時も。


まず、ネットでよく見かける記念品。

絵、フクロウの置物、ネーム入りグラス、クリスタルのプレートなど。

どれも、記念品として飾るのには良いですね。

しかし、うちの親は記念品として飾るよりも、実用的な物を好む方でした。


お酒は飲まないので除外。

考えた末に、結局、3人とも百貨店で服を買う事にしました。


服を買うと言っても、百貨店も広いし、なかなか決まりません。

店員さんに相談して、親の好みも考え併せて、決めました。

父親には、赤いブラウス。
母親には、明るい赤のシャツ。
義理の父親は、えんじ色のセーター。

を選びました。

母親には若く見える様に明るく。
父親には若すぎると着づらい為、落ち着いた色が多いようです。


数えの70才・・・古稀(こき)祝
「人生七十古来稀也」という唐の詩人杜甫の詩にちなんでいます。
祝い方は還暦と同じですが、色が紫に変わります。


数えの77才・・・喜寿(きじゅ)祝
草書で「喜」の字を書くと「七十七」にみえるところから呼ばれるようになりました。
祝い方は古稀と同じです。


数えの80才・・・傘寿(さんじゅ)祝


数えの88才・・・米寿(べいじゅ)祝
「八十八」をくっつけると、「米」という字になるところから呼ばれるようになりました。
祝い方は還暦と同じですが、色が金茶に変わります。


数えの90才・・・卆寿(そつじゅ)祝


数えの99才・・・白寿(はくじゅ)祝
百から一を引くと(百の上の一を取ると)、「白」という字になるところから呼ばれるようになりました。


還暦は昔からある風習です。
そのため、数え年60歳が還暦と勘違いしている友人が何人か居ました。


しかも、その友人の内の1人は、自分の父親の還暦祝いのプレゼントを、満59歳(数え年60歳)で渡しました。

その友人だけがプレゼントしたようです。


友人の親も、そのときは「ありがとう」と言って受け取りました。



そして、次の年(満60歳)友人の父親に、「今年が還暦だから、お祝いは?」と言われ、結局、もう一度、プレゼントを買う羽目になったようです。

後で、「間違ったせいで、還暦祝い2回買った」と愚痴を言ってました。


まあ、お祝い事なので、2回贈るのも良いかもしれませんね。



還暦とは

| コメント(0) | トラックバック(0)
還暦は満60歳(数え年61歳)のお祝いです。
お祝いとして、赤い頭巾、赤い甚平、赤い座布団などを送ります。


還暦は昔からある風習であるため、数え年で60歳が還暦祝いと勘違いしている友人が何人か居ました。
もちろん、これは間違いです。

この還暦は六十干支で一周したと言う意味です。


六十干支とは・・・・

十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)
十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)
を組み合わせた物です

甲子、乙丑、丙寅・・・と言った具合に、十干・十二支とも1年に1つずつ進みます。


例えば、「甲子」の年に生まれた人は、「乙丑」の年に満1歳になり、「丙寅」の年に満2歳になります。
そして、生まれた年の「甲子」に戻るのが、満60歳の時です。


赤ちゃん(0歳)に還るという意味もあります。

それと、赤は魔除けの色ということから、赤い頭巾、赤い甚平、赤い座布団などを家族や親戚が贈り、
ますます元気にという願いを込めて祝います。



百貨店の店員さんに話を聞いてみると、好まれる服の傾向があるようです。
もちろん、服は個人の趣味ですので、本人の好みが分かっていれば、その方が良いです。


・母親の時

母親も女性です。
若く見られたいという気持ちもあります。

だから、若々しく見える服が良いです。

赤でも鮮やかな赤で、少し若い人が着そうな服。



・父親の時

逆に、父親は若い服よりも、少し渋めを好む事が多いようです。

若い服は恥ずかしいという気持ちが先に出るようです。

明るい赤よりも、えんじ色に近い落ち着いた色です。




旅行券

| コメント(0) | トラックバック(0)
還暦祝いに旅行をプレゼントすることもあるようです。

還暦のご両親が行きたがっていた旅行があれば、ツアーを予約して贈るのも良いでしょう。



好きな場所を選んで貰おうと思えば、JTBや日本旅行など旅行会社の旅行券を、プレゼントすると言う手もあります。

この旅行券は、指定の旅行会社で予約すれば、好きな旅行に行く時に旅費の足しとして使えます。


されに、他にも使い方はあります。

旅行会社のプランには、近くのホテルで食事するというプランもあります。

忙しくて旅行に行く暇がない、遠出は好きじゃないと言う方でも、使って貰えます。


また、旅行、エステ、レストランで食事などを選べるカタログギフトもあります。
還暦のご両親に、好きな物を選んで貰えるので、迷ったときは良いのではないでしょうか。



・マッサージチェア
還暦と言えば、マッサージが体に気持ちいい年齢です。

鍼灸院へ行くよりも、家庭で手軽にマッサージ出来るのは有りがたいらしいです。


私はまだ30代ですが、量販店の電気屋さんへ行く事があれば、マッサージ機コーナーで少し休憩するのが好きです。

今のマッサージチェアは、肩や腰のマッサージも複雑な動きが気持ちいいです。

さらに、フットマッサージ機能も充実していて、すごく気持ちいいです。


それなりに大きい為、場所を取るのが難点ですね。



・健康布団

低反発マットや、さらに新素材のエアーマットで、体に無理なく睡眠。目覚めすっきり。

睡眠にも体力を使うと言われますが、これなら還暦の体にも優しいと思います。



還暦祝いの贈物は、何を渡そうか迷うのでは無いでしょうか?

今時の60歳は、赤いちゃんちゃんこや頭巾は、恥ずかしがるようです。
私の両親もそうでした。


オーソドックスに行くなら、赤いトレーナー、ブラウス、ベストなど衣類です。


衣類以外で考えるなら・・・。

まず、ネットで見かけるのが記念品。

絵、フクロウの置物、ネーム入りグラス、クリスタルのプレートなど。


実用的なのが、マッサージチェア、健康布団のような健康器具。


旅行券、旅行カタログギフト、エステ、レストランなど、非日常のプレゼント。


花を贈る方も居ます。
鉢植えとか、プリザーブドフラワーをガラスケースに入れて贈るのも良いのではないでしょうか。

鉢植えなら、胡蝶蘭・シンビジューム・カサブランカなど。


お酒が好きなら、大吟醸の日本酒やワインも喜ばれます。

と色々あります。


予算と好みを考慮して、考えましょう。



還暦は満60歳のお祝いです。


還暦祝いを渡す時期は、満60歳の誕生日当日か、後1週間以内と言われています。


今は還暦で親戚が集まって、お祝いすることも少なくなってきています。


誕生日が休日だと限らないですし、遠方の場合もあると思います。
還暦の年の正月など、実家に帰った時に渡すことも、あるでしょう。


できるだけ誕生日に近い日に、お祝いを持って顔を見せに行くのも、プレゼントではないでしょうか。


くれぐれも、59歳で間違えないよう。(笑)




藍氏オリジナル絵文字 S

藍氏オリジナル絵文字 M

藍氏オリジナル絵文字 L

【席札グラス用】光るLEDステージ

クリスタル楯(盾)7文字彫刻可

クリスタル楯(盾)8文字彫刻可

クリスタルの楯(盾)6文字彫刻可

クリスタルの楯(盾)1文字彫刻可


焼酎グラスセット 金婚式・還暦祝い・退職記念に!!焼酎グラスセット 金婚式・還暦祝い・退職記念に!!
¥10,080円(税込)送料込 カード利用可




焼酎グラスセット 金婚式・還暦祝い・退職記念に!!焼酎グラスセット 金婚式・還暦祝い・退職記念に!!
¥9,660円(税込)送料別 カード利用可




還暦祝いなどにいかがですか!三重県焼酎ギフトセット 720ml還暦祝いなどにいかがですか!三重県焼酎ギフトセット 720ml
¥3,800円(税込)送料別 カード利用不可




還暦祝いお名前入り丸太時計(木箱なし)還暦祝いお名前入り丸太時計(木箱なし)
¥10,500円(税込)送料別 カード利用不可




還暦祝いお名前入り丸太時計(木箱あり)還暦祝いお名前入り丸太時計(木箱あり)
¥12,600円(税込)送料別 カード利用不可



赤い贈り物

| コメント(0) | トラックバック(0)
還暦祝いの贈り物と言えば赤です。


赤色と一口に言っても、本当に色々な赤があります。
特に赤い服でも、季節によって、品揃えの多い色の感じが変わります。


冬に多いのが、えんじ色・ワインレッドと言った、暗めの赤です。
この色のセーターなんかを、よく見かけます。


もうすぐ春ですよね。

春になると、梅の様な赤い色とか、桜色(赤と言うよりピンク色に近い)が多く出回っている様に思います。


還暦を迎える方(父?母?)の好みの色があるでしょう。

時期と好みが合っていないと、気に入った物が見つかりにくいかも知れませんね。



例外と言うか、いろいろな赤い服が出回る時期があります。

クリスマスの時です。

クリスマスと言えばサンタクロースのせいか、赤い服がたくさん売られています。

クリスマスに近い時期に、還暦を迎える場合は、贈り物をクリスマス近くで買っておくと、選択の幅が広いかも知れませんよ。